ノートについて質問する
用途に合ったチャットを選んで資料について質問し、情報源を確認して会話を管理します。
チャットを使って、話し合いを理解したり、合意事項を探したり、ノート内の情報をまとめたりできます。AIチャットはProに含まれ、接続とAI利用枠の残りが必要です。現在の条件はプランをご覧ください。
質問する場所を選ぶ
ノート内で質問する場合: ノートを開き、下部の質問欄を使います。チャットはドキュメントの上に重なって開き、現在のノートとその完了した文字起こしを使えます。必要に応じて関連資料を探すこともできます。
全体のチャットで質問する場合: サイドバーのチャットの横にある新しいチャットをクリックします。このボタンは、行にポインターを重ねるかフォーカスを移すと表示されます。ホーム画面の新しいチャットも使えます。チャットの行自体をクリックすると、会話履歴が展開・折りたたみされます。全体のチャットでは関連するノートや文字起こしを探します。毎回の回答にライブラリ全体を読み込むわけではありません。
特定の会議について質問する場合は、その会議のノートから始めてください。複数の話し合いにまたがる質問には全体の「チャット」セクションを使い、プロジェクトや話題を指定します。
答えを得やすい質問を書く
何を知りたいのか、どの話し合いのことかをOuddenに伝えます。たとえば、次のように質問できます。
- 「顧客ポータルの最初のバージョンに何を含めることにしましたか?」
- 「プロトタイプのレビュー後、どの質問が未解決のままでしたか?」
- 「直近2回のポータルの話し合いで決まった、公開に関する内容を比較してください。」
Enterまたは送信の矢印を押します。Shift+Enterで改行できます。同じ会話で続けて質問することもできます。似た名前のプロジェクトが複数ある場合は、具体的に指定してください。対象のノートを開き、そこで質問することもできます。
情報源を確認する
回答に情報源のチップが付いている場合、それぞれにドキュメントのタイトルと、ノート・文字起こしのどちらを指すかが表示されます。クリックして情報源を開き、回答の記述を元の内容と照らし合わせてください。回答を参考にしたり共有したりする前に、人名、日付、決定事項を確認しましょう。
情報源が変更・削除された場合や、アクセス権を失った場合は、利用できなくなることがあります。現在の資料を使って、もう一度質問してください。すべての回答に情報源が付くわけではありません。また、情報源のない回答は、特定の合意が記録されている証拠にはなりません。
回答を停止・再試行・コピーする
回答の生成中は、生成を停止で止められます。中断した回答は不完全な場合があります。回答に失敗した場合は、もう一度試すを使います。再試行は新しいAIリクエストとなり、プランの利用枠の対象になります。
回答のコピーを使うと、テキストをクリップボードにコピーできます。再試行による別の回答がある場合は、前後の回答に移動する操作で表示できます。回答をコピーしても、ノートは作成・更新されません。
過去の会話に戻る
全体の「チャット」セクションで以前の会話を選ぶと、続きを始められます。表示されている場合は、チャットをもっと表示や以前のメッセージを読み込むを使ってください。会話の操作メニューでは、名前を変更やチャットを削除ができます。削除前に確認画面を読んでください。削除した会話は、画面上の操作では復元できません。
ノート内のチャットは、そのノートに紐づいています。ノートを共有しても、自分の非公開のチャット履歴は共有されません。
チャットが回答できない場合
接続と、プランやAI利用枠に関するメッセージを確認してください。利用枠を使い切っている場合は、Ouddenに表示される利用可能時期の情報に従います。繰り返し再試行しても、上限は解除されません。
ノートが変更されたというメッセージが出た場合は、現在のバージョンで質問を再送信してください。送信前の保存に失敗した場合は、ノートの保存に関する問題の手順に従います。情報源が見つからない場合は、資料がまだ存在し、そのアカウントで利用できることを確認してください。デバイス内の検索とAIによる資料取得では、利用できる資料がまだ一致していない場合があります。
関連ガイド
解決しませんでしたか?
ガイドで解決しない場合は、お困りの内容をお知らせください。