インストールして使い始める
Ouddenをインストールして初期設定を済ませ、最初の短い録音をテキストにしましょう。
始める前に
マイクと、お使いのパソコンに対応するデスクトップ版のインストーラーが必要です。
- Mac: AppleシリコンまたはIntelチップを搭載し、macOS 14.2以降が動作するMac。
- Windows: 配布しているのはx64パソコン向けのインストーラーです。選ぶ前に、Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」でシステムの種類を確認してください。
Ouddenのダウンロードと初回のサインインには、インターネット接続が必要です。音声認識モデルはアプリに含まれているため、モデルを別途ダウンロードする手順はありません。
最初のテストでは、静かな場所で自分の声を数文録音します。カレンダーの接続や通話の開始は不要です。
1. Ouddenをダウンロードしてインストールする
ダウンロードページを開き、お使いのパソコンに対応するバージョンを選びます。
- Mac: Appleシリコン版またはIntel版を選びます。わからない場合は、Appleメニュー→「このMacについて」を開き、「チップ」または「プロセッサ」を確認してください。ダウンロードページにも、インストーラーの選び方を記載しています。
- Windows: Windows x64版のインストーラーを選びます。
Macでは、ダウンロードしたディスクイメージを開き、Ouddenをアプリケーションに移動して、そこから起動します。Windowsでは、ダウンロードしたインストーラーを開き、画面の手順に従います。
インストールがブロックされたり、アプリを開けなかったりする場合は、システムに表示されたメッセージを正確に控えてサポートにお問い合わせください。インストールのためにシステムの保護機能を無効にしないでください。
2. サインインする
メールで続けるまたはGoogle で続けるを選びます。開いたブラウザのページでサインインを完了し、そのページの案内に従ってOuddenに戻ります。メールアドレスの確認を求められた場合は、届いたメールに記載されているコードを入力してください。コードが届かない場合や、ブラウザからアプリに戻れない場合は、アカウントにサインインするをご覧ください。
サインイン画面でインターフェース言語を選択できます。この設定は、文字起こしする音声の言語とは別です。
3. 文字起こしの言語を選ぶ
文字起こしの言語で、これから話す言語を選びます。最初のテストでは、言語を明示的に指定してください。後から設定で変更したり、自動検出を使ったりできます。
次へを選んで進みます。
4. 音声に関する権限を許可する
権限でマイクへのアクセスを許可し、システムの確認画面でも許可します。初期設定を完了するには、マイクへのアクセスが必要です。
Macでは、音声入力したテキストを他のアプリに自動で貼り付けるために、アクセシビリティの許可をおすすめします。許可せずに初期設定を完了することもできます。システムオーディオが表示されている場合は、これを許可すると、通話相手の声など、他のアプリから流れる音をOuddenで取り込めます。以下の最初のテストでは、自分の声を確認します。
システム設定が開いた場合は、要求されたアクセスを許可してアプリに戻ります。システムからOuddenを開き直すよう求められた場合は、その指示に従ってから初期設定を続けてください。必要な権限がない場合は、マイクと権限の手順に従ってください。
5. 起動方法の設定を完了する
アクティベーション設定で、提示された音声入力のショートカットをそのまま使うか、使用可能な別のキーの組み合わせを選びます。テスト欄の横に表示される開始・停止の説明を確認してください。選んだショートカットとモードに応じた操作が表示されます。
テスト欄の使用は任意です。ショートカットが保存されたら、完了を選びます。会議の録音には画面上のボタンもあり、次の手順で使用します。
6. 短く録音する
- ホームを開き、新規ノートを選びます。
- ノート内で会議を録音を選びます。
- 準備が終わって録音が始まるまで待ちます。選択した言語で、短い文を2〜3文話します。
- 停止を選び、録音の処理が終わるまで待ちます。
- 文字起こしの表示になっていなければ、切り替えます。
結果を確認する
文字起こしの画面に、録音した言葉が表示されているはずです。テキストを読み、話した内容と合っているか確認してください。特に雑音がある場合や、人名・専門用語を含む場合には、認識を誤ることがあります。
音声認識はパソコン上で行われます。初回のサインインと初期設定が済めば、ローカルでの録音と文字起こしはインターネットに接続していなくても利用できます。同期、AIによるノート生成、AIチャットはオンラインサービスを使用します。録音を停止しても、AIノートが自動で生成されることはありません。
うまくいかない場合
- サインインが完了していない: ブラウザのページに戻り、必要な手順を終えてから、そのページの案内に従ってOuddenを開いてください。
- 初期設定が先に進まない: 「権限」でマイクへのアクセスを確認してください。アクセスの確認中は完了を待ち、確認に失敗した場合は再試行します。
- 自分の声が入っていない: マイクの権限、OSのサウンド設定で選択されている入力デバイス、マイクがミュートになっていないかを確認してください。会議用マイクの設定は、Ouddenの音声入力用デバイスの選択とは別です。
- 言葉が正しく認識されない: 文字起こしの言語を確認し、より静かな場所で短い文を試してください。
- エラーが表示される: サポートへの問い合わせに備えて、エラーの文面とアプリのバージョンを控えてください。問題を説明するために会話の録音を送る必要はありません。
次に試すこと
やりたいことに合わせて選んでください。
- 話して文章を書く: 他のアプリで音声入力する。
- 会話を記録する: 会議を録音する。
- 手元の録音を使う: 音声ファイルをインポートする。
- 自分でノートを書く: ノートを作成して書式を整える。
全体を知りたい場合は、Ouddenの基本をご覧ください。カレンダーの接続やインターフェース・音声の言語の変更は後からでもできます。
バージョンとアップデートを確認する
設定→システムを開くと、現在のアプリのバージョンを確認できます。アップデートでアップデートを確認を選びます。新しいバージョンがある場合はダウンロードし、準備ができたらインストールして再起動を選んでください。再起動の前に、録音を終了し、作業内容を保存してください。
お使いのビルドでアップデートを利用できない場合や、確認に失敗した場合は、メッセージを読んで公式ダウンロードページを利用するか、サポートにお問い合わせください。アップデートを再試行するためだけに、ローカルデータをリセットしないでください。
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